ふせんちゃんMBTI診断やってみました!



ぼくは質問が多くて気が引けちゃったよ💦



やっておくと活かせるタイミング、結構ありますよ!
「自分に向いている仕事がわからない…」
「転職したいけど、どの職種を選べばいい?」
そんなときに役立つのがMBTI(16タイプ性格診断)です。
最近ではSNSでも話題になっていますね。
その理由は、
- 自分の強みや弱みがわかる
- 人間関係の相性が見える
- 向いている仕事の傾向がわかる
など、自己分析ツールとして人気があります。
相性などもよく聞きますが、かなり詳しく思考の傾向を分析していきますので、占いとはまた違います。
この記事では、MBTI別の特徴とおすすめ職種、をわかりやすく解説していきます。
MBTIとは?性格を16タイプに分ける診断
MBTIは、人の性格を以下の4つの指標で分類します。
- 外向(E)/内向(I)
- 感覚(S)/直感(N)
- 思考(T)/感情(F)
- 判断(J)/知覚(P)
この組み合わせで、全部で16タイプに分かれています。
たとえば
INTJ → 戦略型で論理的
ESFP → 社交的でエンタメ向き
といったように、それぞれ違った特性があります。
MBTIで適職はわかる?
結論からいうと、
MBTIだけで適職が完全に決まるわけではありません。
ただし、
- 自分の得意な働き方がわかる
- ストレスを感じやすい環境が見える
- 長く続く仕事の傾向がわかる
という意味で、かなり有力なヒントにはなります。
転職で失敗したくない人ほど、事前に見ておく価値ありです。



ちなみに私は診断結果では全く向いてなさそうな事務をしていましたが、副業では向いているマーケターをしています!
無料でOK!MBTI診断してみよう
まずは自分のタイプを知るところから。
大体スマホで5〜10分ほどで終わるので、質問が多くて疲れますがサクッとできます。
色々サイトはありますが、個人的に無料の一番有名なサイトで問題ないんじゃないかと考えます。
診断結果では
- 性格タイプ
- 相性のいいタイプ
- 向いている仕事の傾向
まで一気にわかるのでかなり便利です。
MBTI別おすすめ職種まとめ
ここからは16タイプ別に、特徴と向いている仕事を紹介していきます。
INTJ(建築家タイプ)
- 特徴: 論理的・戦略的・一人で深く考えるのが得意
- 適職: ITエンジニア、経営企画、研究職
INTP(論理学者タイプ)
- 特徴:分析力が高く、探究心が強い
- 適職:プログラマー、データアナリスト、大学研究者
ENTJ(指揮官タイプ)
- 特徴:リーダー気質で決断力がある
- 適職:経営者、マネージャー、コンサルタント
ENTP(討論者タイプ)
- 特徴:アイデア豊富で議論好き
- 適職:起業家、マーケター、企画職
INFJ(提唱者タイプ)
- 特徴: 理想主義で人の役に立ちたい
- 適職:カウンセラー、ライター、教育系
INFP(仲介者タイプ)
- 特徴: 感受性が高くクリエイティブ
- 適職:デザイナー、作家、動画クリエイター
ENFJ(主人公タイプ)
- 特徴:人を導くのが得意
- 適職:人事、教師、営業
ENFP(広報運動家タイプ)
- 特徴: 明るく好奇心旺盛
- 適職: インフルエンサー、 広報、イベント企画
ISTJ(管理者タイプ)
- 特徴: 真面目で責任感が強い
- 適職: 経理、 公務員、事務職
ISFJ(擁護者タイプ)
- 特徴:サポート力が高い
- 適職: 看護師、事務、カスタマーサポート
ESTJ(幹部タイプ)
- 特徴:組織運営が得意
- 適職: 管理職、営業リーダー、店舗運営
ESFJ(領事タイプ)
- 特徴: 人との調和を大切にする
- 適職:接客業、ホテルスタッフ、教育関係
ISTP(巨匠タイプ)
- 特徴: 実践的で手を動かすのが得意
- 適職: 整備士、 エンジニア、職人
ISFP(冒険家タイプ)
- 特徴:美的センスが高い
- 適職:美容師、デザイナー、写真家
ESTP(起業家タイプ)
- 特徴:行動力があり即断即決
- 適職:営業、トレーダー、起業家
ESFP(エンターテイナータイプ)
- 特徴:人を楽しませるのが得意
- 適職: 芸能、イベント業、 接客業
MBTIを転職に活かすコツ
MBTIを使うときは、次のように考えるのがおすすめです。
- 「向いている環境」を知る
- 「避けたほうがいい働き方」を知る
- 興味のある職種と照らし合わせる
これをするだけで、
転職のミスマッチをかなり減らせます。
MBTIはメンタル状態で結果が変わることもある
実はMBTIは、そのときのメンタル状態によって結果が変わることがあります。
たとえば…
- 疲れているとき → 内向(I)寄りになりやすい
- ストレスが強いとき → 本来の判断軸とズレる
- 自信がないとき → 消極的な選択をしやすい
このように、一時的な感情や環境に影響されることもあるのが特徴です。
違う結果が出たときの考え方
「前とタイプが違う…」と感じた場合は、間違いではなく
“今の自分の状態”が反映されている可能性が高いです。
むしろこれは、
- 普段の自分の思考パターン
- ストレス時の反応
- 無理している状態
を知るヒントになります。
時間を空けて複数回やるのがおすすめ
より正確に自己分析したいなら、
- 体調がいいとき
- リラックスしているとき
- 少し落ちているとき
など、タイミングを変えて複数回診断するのがおすすめです。
そうすることで、
- 自分の“軸となる性格”
- 状況によって変わる部分
の両方が見えてきます。
MBTIは「固定された性格」ではなく「傾向」
MBTIは「あなたはこのタイプです」と断定するものではなく、
“こういう傾向があります”という指標に近いものです。
だからこそ、当てはまる部分だけ参考にする/違和感がある部分は無理に受け入れない
という使い方がちょうどいいです。
まとめ【MBTIは“適職のヒント”として使うのが正解】
MBTIはあくまで性格診断ですが、
- 自分の強みがわかる
- 働きやすい環境が見える
- 職種選びの軸になる
という点で、転職やキャリア選びにかなり役立ちます。
まずは自分のタイプを知ることからぜひ始めてみてください!



