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副業からフリーランスへの進め方~元OLが「小さく始める」をおすすめする理由~

副業で始めたジャンルからフリーランスでやっていけそう!

私も、会社員は続けたいけど、何か副業でできることないかなあ。

脱OLを目指し、無事、現在フリーランスとして活動中です。

ちなみに私がOL時代、勤めていた会社は、副業禁止でした。

最近は副業を認める会社も増えてきましたが、まだまだ「本業に集中してほしい」という理由から、副業を禁止している企業もたくさんあります。

そのため、「副業に興味はあるけれど会社にバレたらどうしよう」「いつかフリーランスになりたいけれど、何から始めればいいかわからない」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

でも、少し考えてみてほしいのです。

そもそも、副業禁止とはどこまでを指すのでしょうか

アルバイトをすることなのか、それとも趣味でブログを書いたり、メルカリで物を売ったりすることまで含まれるのでしょうか。

実は、私たちが普段何気なくやっていることの中には、将来につながる可能性を秘めているものがたくさんあります。

このブログでは、まずは小さく始めてみることをおすすめしています。

なぜなら、小さな副業から始めることで、自分に向いていることや、好きなこと、そして「自分で稼ぐ力」を少しずつ身につけていけるからです。

目次

副業は「お金を稼ぐこと」だけではない

副業というと、どうしても「毎月いくら稼げるか」という話になりがちです。

もちろん収入は大切です。でも、本当に価値があるのは、そこから得られる経験やスキルです。

例えば、メルカリで商品を販売するだけでも、商品の写真を撮り、説明文を書き、価格を考え、お客様とやり取りをします。

これって、小さなネットショップを運営しているのとほとんど同じなんです。

ブログを書けば文章力が身につきます。SNSで発信を続ければ、人に伝える力やマーケティングの知識が自然と身についていきます。

最初は趣味の延長でも、その積み重ねが将来の仕事になることは珍しくありません。

小さな副業がフリーランスにつながることもある

メルカリからせどり業界へ

最初は家の不用品を売っていただけだったのに、次第に「どんな商品が売れるのだろう」と興味を持ち、商品を仕入れて販売するようになる人もいます。

すると、リサーチ力や販売力、在庫管理の考え方など、ビジネスに必要なスキルが自然と身についていきます。

リサーチする人が欲しい人、商品画像が欲しい人、在庫を管理してほしい人、お客さんとのやりとりをしてほしい人..

どの部分でも需要があるので得意分野だけで勝負もでき、売れば売るほど評価の良いショップを自分でも作っていけるので、それは一つの資産になります。


同人活動やハンドメイドからクリエイターへ

趣味でイラストを描いていた人が、SNSでファンを増やし、デザインの仕事を受けるようになる。

ハンドメイド作品を販売していた人が、自分のブランドを立ち上げる。

今の時代、趣味と仕事の境界線は以前よりもずっと曖昧になっています。

「好き」を続けていたら、いつの間にか仕事になっていたという話も珍しくありません。

有名になれないから、とあきらめなくてもSNSアイコンが欲しい人、手作りのものが好きな人、個人の需要に応えるクリエイターもまだまだ活躍の場は多いです。


SNS発信からマーケターやインフルエンサーへ

最初は日常を投稿していただけでも、発信を続けることでフォロワーが増え、企業から依頼が来たり、SNS運用の仕事につながったりすることがあります。

企業のSNSアカウントを運用する仕事や、商品を紹介する仕事など、個人の発信がそのまま仕事になる時代です。

今はSNSが仕事として成立しますので、伸ばし方など分析することで他とのアピールができ、デザイン力等もアピールができます。


YouTubeやTikTokから動画の仕事へ

動画投稿も同じです。

最初は趣味だったものが、広告収入につながったり、動画編集の依頼を受けたりすることがあります。

今は企業も動画に力を入れているため、動画編集や運用のスキルを持っている人の需要はどんどん高まっています。

ペットやおすすめ商品の紹介、仕事の悩み等、幅広く自分の続けられるものを探すと楽しいですね。

もちろん、こちらもサムネイル等のデザイン力のアピールに使えます。


ブログからライターへ

ブログを書くことで、文章を書く力だけではなく、「人に伝える力」や「検索される記事を作る力」が身につきます。

こちらも長く置いておけるので、資産にもしやすいです。

作るのがめんどくさい方は今はNOTEが人気あるのでとにかく投稿を心がけると癖づきます。

ブログを続けた経験が、ライターやWebマーケティングの仕事につながることもあります。


Uberなどから個人配送へ

Uber Eatsのような働き方も、自分で働く時間を決め、自分で売上を管理するという意味では、小さな個人事業です。

目先の利益、と反対する人もいますが、私はおすすめです。

配送業界は今人手不足なので、動くのが好き/向いてる!と感じられれば本当にいくらでも仕事が取れます。

向き不向きが結構分かれる業界です。

ただ、会社の人に会わないようにとにかく注意です!


AIの発展=副業参入しやすい時代

最近はAIの発展で、一人でもできることが本当に増えました。

以前なら専門知識が必要だったライティングやデザイン、動画編集も、今ではAIを活用しながら学ぶことができます。

数年前には存在しなかった仕事が、今では当たり前のように仕事になっています。SNS運用や動画編集なども、その代表例です。

新しい技術が生まれるたびに、新しい働き方や仕事も生まれています。

だから、誰かの「もう稼げない」「今さら遅い」という言葉だけで、やりたいことを諦めてしまうのはもったいないと思うのです。

ぜひAIも活用して参入しましょう


目先のお金よりも「スキル資産」を作る

副業を始めると、最初から大きく稼げる人はほとんどいません

思ったより稼げなかったり、時給換算するとアルバイトのほうがいいと思うこともあるかもしれません。

でも、副業で身についた経験やスキルは、会社を辞めてもなくなりません。

商品を売る力、文章を書く力、人に伝える力、お客様とやり取りする力、作ってきた作品。そういったものは、自分の中に積み上がっていきます。

私はこれこそが、本当の意味での「資産」だと思っています。

目の前の数千円、数万円だけを見るのではなく、自分の未来につながるスキルを育てていると考えると、副業への向き合い方も変わってくるはずです。

まとめ

いきなり会社を辞めて独立する必要はありません。

まずはブログを書いてみる。メルカリで販売してみる。SNSで発信してみる。動画を投稿してみる。

その小さな行動の積み重ねが、将来の仕事につながることがあります。

副業は、お小遣いを増やすためだけのものではありません。

自分の可能性を広げるためのものです。

そして、身につけたスキルは、誰にも奪われない自分だけの資産になります。

AIが発展し、個人でも活躍できる時代になりました。

だからこそ、まずは小さく始めてみませんか。

その一歩が、いつか「自分らしい働き方」につながっていくかもしれません。

悩んでる方はお問い合わせより、ご相談受付中です。

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この記事を書いた人

脱OLを目指し、無事脱っせたフリーランス。
日々を賢く生き抜きたいです。
これまでのお役立ち情報をメモしています。

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