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私はレオパ(ヒョウモントカゲモドキ)を2匹飼っています🦎
冬場の温度管理ってかなり大変じゃないですか?
私も最初はエアコン+暖突でなんとかしていたのですが、電気代がびっくりするくらい上がってしまい…。
今みたいな春先の少し肌寒い時も、少しは温度が上がってくれるので安心です。
そこで今回、思い切って温室を自作しました。
結果的に、電気代を抑えつつ安定した温度管理ができるようになったので、作り方や使った資材をまとめます。
タンジェリンのシエナちゃんとマックスノーのムーンちゃん。

シエナちゃんはいつのまにかうちにきて4年程の古株です。




温室を作った理由
温室を作るまではこんな感じでした。
- エアコンで室温25℃以上キープ
- 暖突でケージ内を保温
これでも飼育自体は可能ですが…
夏は暑く、冬の気温はどんどん下がっていっているので、電気代がかなり高くなるのがネックでした。
温室導入後の温度管理
温室を作ってからは、
- 室温:19〜20℃
- 暖突使用で:25℃~キープできています!
エアコンに頼りすぎなくてもOKになりました。
これからの時期は冷房ですが、冷房時にはパカっと外せる仕様です。
秋口は暖突だけでもいけそうな感じ。
完成した温室の全体像
完成形はこんな感じです。


- 3段ラック構成
- 1段目は床の冷気の影響で温度が下がりやすい
一番下の段は下から隙間風が入るので、ダイソーなどでポリブロック等を買って埋めるのがおすすめです。
下に挟むのは隙間風さえ防げればタオルでも何でも良いので、安く済ませるならプラブロックだとしても断然ダイソーで見るのをおすすめします。
温度を保つために工夫したポイント
スタイロフォームで断熱
- ラック全体をスタイロフォームで囲う
- 透明ガムテープ+釘で固定
しっかり断熱されて温度が安定します。
釘は簡単に刺さるので、サイズとズレだけ気を付ければうまくいきます。
夏やいらない時期はパカっと外せて軽いので、そこもおすすめです。
前面カバーは自作する
- 透明テーブルクロスをカット
- 強めのマグネットで固定
開閉しやすくてかなり便利です。気温キープ力も上がります。
更に上部もマグネット式にして開閉可能に!
クロスに付ける強力ボタンマグネットもダイソーに売っています。ダイソーがお勧めです。
クロスはこちらを使用↓
厚みもちょうどよく、気に入っています。
使用したラックについて
30cmケージが乗るラックがなかなか見つからず、かなり苦労しました…。
よくあるのが、
- 横幅が広すぎる
- 値段が高い
そこで見つけたのがこちらです。
黒と白がありますが、白を使用しています。
このラックの良かった点
- 幅を自由に調整できる
- グラステラリウムも入る!
- 間に棚を追加できる(小物置きに便利)
- 比較的安い
前後どちらかが少しはみ出るけど問題なく使えています。
パネヒに隙間ができないよう(ちゃんと起動するよう)パネルヒーターの下には何かかませると確実です。
パネルヒーター部分がすかすかで起動してなかった!なんてことがないように注意です。
これから飼育する方向けに説明しますと、グラステラリウムはこういうもの。
私が使用しているケージはこちらです↓今思えばグラステラリウムのほうが前開きで楽だったのかも…。
スタイロフォームの購入について
スタイロフォームは意外と
- 置いている店舗が少ない
- 探し回るのが大変
その為、私は通販で購入しました
結果的に、移動費や時間を考えるとコスパ良かったです。
制作時間



材料さえ揃えば半分日で完成しました!
温室を作ってよかったこと
- 温度の不安がかなり減る
- 電気代の節約になる
- ケージを段積みできて省スペース
精神的にもかなりラクになります。
あと数匹飼っていると一緒に様子が見られて可愛いです!
まとめ【レオパ飼育には温室作りおすすめ】
温室を作ることで
- 安定した温度管理
- コスト削減
- 飼育時の可愛さアップ
が実現できました。
レオパ飼育している方で
温度管理に悩んでいる方にはかなりおすすめです。
ケージを段積みできるのでスペースも空きました。笑
同じように30cmケージやグラステラリウムを使っている方は、ぜひ参考にしてみてください!

